2009年01月21日

小室さんの事件ついて

久々に普通の日記を・・・
・・・普通ではない日記かも?

小室さんの詐欺事件についていろいろな意見があると思います。
今更ながら、僕はこれを機に「著作権」のあり方について考えるべきだと思います。

ましてや、ネットには著作権を無視したものもありますし、違法コピーもたくさんあります。
それに、アマチュアの作品にも当然ながら著作権があります。

そのことについても、考えていくべきときではないのでしょうか?
やはり、音楽では作曲家自身が著作権を管理するべきでしょうね。
団体や企業に任せることも必要でしょうが、最終的には個人レベルの話だと思います。

そのような法律を作るべきです。

僕は音楽で言えば、商用目的でなければ自由に作品を使えるべきだと考えています。
理由は、そのことで、優秀な人材が育つからです。

人材が育たなければ、どの業界でも大変なことになると思う。

時代は刻々と変わるもので、いつまでも同じやり方をしているだけでは駄目だ。

時代が変われば、様々な事象が変わる。

このことを社会全体が認識しなければ、いい時代は訪れない。

著作権から脱線したけど、作る人間、使う人間ももっと把握するべきだ。

結局、小室さんは「詐欺」という犯罪を犯したので、やはり罪は償うべきだが、被害者ももっと慎重に行動するべきだ!!

個人的に、「詐欺」という犯罪は加害者は当然のことながら、被害者も悪いと思う。

もっと厳しく世間を見るべきだと思うが、如何でしょうか?
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posted by Ace at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 小室哲哉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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